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第23回
長崎県まちづくりの絵
コンクール


※絵をクリックすると拡大します。

 最優秀賞(1作品)

saiyuusyuu-3

【学校・学年】長崎市立銭座小学校 3年

【氏   名】奈良 弧虎(なら ことら)

【審査員コメント】
・テーマにふさわしい構図となっている。

・全体的にバランスが良く、のびのびと描かれている。

・色彩がカラフルで、優しさと温かさがある。

・今と未来との組み合わせで、住んでみたいまちであり
 夢のあるまちとなっている。

【本人コメント】
 
長崎市の未来をイメージしてかきました。

 車は、空をとべるように考えました。今ある「くんち」
 は、未来にも残したいと思ってかきました。

 

 

 優秀賞(5作品)

yuusyuu-1

【学校・学年】長崎市立伊良林小学校 1年

【氏   名】柳川 卓万(やながわ たくま)

【審査員コメント】
・細部までしっかり描かれている。

・自然が取り込まれ、のびのびと表現された構図になっている。

・カラフルな色合いであり、サインペンと絵の具の両方が使用
される工夫がされている。

・視点にブレがなく、緑がたくさんの魅力がある自分の住みたい
まちとなっている。

【本人コメント】
 
ぼくは、みどりがいっぱいあるきれいなまちをかきました。
 しぜんがだいすきだからです。

yuusyuu-2

【学校・学年】長崎市私立長崎南山小学校 2年

【氏   名】池田 皓士郎(いけだ こうしろう)

【審査員コメント】
・表現力、想像力が発揮され、楽しそうに描かれている。

・真ん中で2分割され工夫した構成となっている。

・美しい色彩になっており、空と海が一体的にうまく表現されて
 いる。

・ストーリー性がある絵になっている。

【本人コメント】
 海が好きで、いつでもつりができるように海がすぐ近くにある
 町にすみたいと思ってかきました。

 つりでは、マグロをつったり、クジラといっしょにあそんだり
 したいです。

yuusyuu-4

【学校・学年】南島原市立野田小学校 4年

【氏   名】福田 尚輝(ふくだ なおき)

【審査員コメント】
・まちの中に、省エネなど自分たちが問題と思っているものが
 しっかり描かれている。

・色合いに濃淡や明暗を使い分け、しっかりとまとめられている。

・人物もニコニコと描かれており、楽しそうで住んでみたいまち
 である。

・迷いがなく伸び伸びと力強く描かれており、元気がある。

【本人コメント】
 ビルなどが空にむかってのびているところをかきました。
 あついのでひこうきで水をまきます。風力で電気をおこしたり
 かみなりの力で電気をおこせば地球にもやさしいと思います。

yuusyuu-5

【学校・学年】南島原市立有家小学校 5年

【氏   名】喜久 寛仁(きく ひろと)

【審査員コメント】
・「愛」の字がモチーフにされており、すばらしいアイディアで
 ある。

・住みたくなる夢があって「愛」があるまちになっている。

・まちに「愛」が当てはまり、色々なアイディアが膨らみ、楽しみ
 ながら描かれている。

・立体的に自分の住みたいまちが描かれている。

【本人コメント】
 愛の字をモチーフにした町です。学校や川などなんでもそろって
 いるあたたかい町です。

 愛の下の部分のおみせやさんがむずかしかったです。

yuusyuu-6

【学校・学年】佐世保市立清水小学校 6年

【氏   名】中釜 仁美(なかがま ひとみ)

【審査員コメント】
・未来のまちが都会的なまちにするだけではないと考えさせられる
 ものである。

・住み続けたいこんなまちがあったら良いなと思わせるものと
 なっている。

・自分が理想とする景色が描かれており、住みやすいとは何かを
 考えさせられるものである。

・自分の住みたいまちを、自分の考えではっきりと表現されて
 いる。

【本人コメント】
 私の住んでいる家は、国道の真横です。なので、いつも騒音が
 しています。

 夏休みに家族でドライブに出掛けた大瀬戸町の夕日と真っ赤に
 染まった海に、私は感動して言葉が出ませんでした。そこに
 住んでいる人たちがとてもうらやましく感じました。
 利便性よりも自然との共存できる町に私は将来住みたいと思い
 描きました。

★第23回まちづくりの絵コンクールのトップ★     ☆☆入選(15作品)☆☆

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