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長崎県の都市計画事業の紹介

土地区画整理事業

 土地区画整理事業は、都市計画区域内において、道路や公園など公共施設の整備改善と、宅地の利用増進を図る事業です。

 土地区画整理事業は、計画的市街地形成を実現させる有力な手法であることから、わが国では「都市計画の母」とも呼ばれ、戦前、戦後を通じ、多様な地域の多様な課題に対応するため活用されてきております。

 長崎県では昭和7年に長崎市で行われた個人施行を始めとして、戦災復興や火災、水害、噴火災害からの復興、既成市街地での都市再生、新市街地における計画的開発整備などの様々な場面で活用され、現在、以下の地区で事業が行われております。

土地区画整理事業の仕組み

土地区画整理事業の施行状況

施行者名
事業着工済み地区
施行中地区
地区数
面積(ha)
地区数
面積(ha)
個人
15
215.7
0
0.0
組合
34
314.8
1
22.5
地方公共団体
41
913.3
5
135.9
行政庁
4
562.7
0
0
公団
0
0
0
0
合計
94
2006.5
5
158.4

(平成24年3月2日現在)

現在施行を行っている地区

     <備考>

       

地区名
施行主体
施行期間
施行面積
減歩率
問い合わせ先
合算
公共
保留地
東長崎平間・東
長崎市
H14 〜 H28
30.0ha
26.27%
20.78%
5.49%
高田南
長与町
S60 H29
49.8ha
39.98%
28.90%
11.08%

 長与町都市整備課

 長崎振興局長与都市開発事業所

時津中央第2
時津町
H16 〜 H27
20.3ha
26.20%
(24.23%)

26.20%
(24.23%)

0.00%
(0.00%)
時津町区画整理課
西ノ原
波佐見町
H 9 H27
16.6ha
30.00%
22.8%
7.2%
 波佐見町建設課
長崎駅周辺
長崎市
H21〜H35
19.2ha
37.84%
25.95%
11.89%
長崎市長崎駅周辺整備室
    榎の鼻
組合
H23〜H29
22.5ha
66.03%
32.18%
33.85%
長与町榎の鼻土地区画整理組合

「減歩率」欄の( )下記の数値は、減価買収後における『実質平均減歩率』を示しています。

下の事業名をクリックすると詳しい説明のページにジャンプします。

東長崎平間・東地区土地区画整理事業

高田南地区土地区画整理事業

時津中央第2土地区画整理事業

西原土地区画整理事業

長崎駅周辺土地区画整理事業

 

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