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数字で見る長崎県の都市計画

都市計画区域

都市計画区域の指定一覧(PDF 14KB)

 

(用語解説)

 都市計画区域とは、いわば都市計画を策定する場というべきもので、健康で文化的な都市生活と機能的な都市活動を確保するという都市計画の基本理念を達成するために都市計画法その他の法令の規制を受けるべき土地の範囲をいいます。

 具体的には、市町村の中心市街地を含み、かつ自然的、社会的条件並びに人口、土地利用、交通量などの現況及び推移を勘案して、一体の都市として総合的に整備し、開発し、あるいは保全する必要がある区域について、知事が指定するものです。また、都市計画区域が指定されると、

  1. 一定規模以上の開発行為について許可を受けなければならない。
  2. 都市計画税を徴収することができる。
  3. 建築行為につき確認を受けなければならない範囲が強化され、建築基準法第3章の規定が適用される。

等の法律的効果が生じることになります。

 本県における都市計画区域は、現在13市7町について30区域が定められていています。


 

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