長 崎 漁 港
三重地区
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平面図
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長崎地区
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平面図
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○漁港の種類: 特定第3種
○漁港の指定: 昭和26年9月7日
○漁港の概要:
長崎漁港は、わが国最西端の特定第3種漁港であり、三重地区と長崎地区の2つの
地区からなっています。
長崎地区は、昭和26年に漁港指定を受け整備着手し、昭和47年に基本施設が完成。
三重地区は、昭和48年から整備着手し、約1,000 億をかけて平成元年に新長崎漁港
として開港しました。現在も、漁港機能を充実させるための整備を行っています
。
長崎漁港パンフレット.PDF
○主な事業内容:
◇港内静穏度の向上及び背後静穏度水域の活用により、つくり育てる漁業を支援します。
沖防波堤(三重地区)
延長L=1,020m H18年度完成!!
◇岸壁を浮体式にすることで就労環境の向上を
図ります。
浮体式係船岸(三重地区)
H19年度完成 延長L=95m
H20年度以降同地区でL=120mを整備予定
◇魚市場突堤及び臨港道路の耐震化を図ることで、防災機能を強化し、水産物の安定供給を確保します。
◇水産物流通の効率化と一貫した品質管理を行うため
魚市場周辺の衛生管理対策に取り組みます。
まき網水揚げ状況 セリ状況
浮桟橋 3基 清浄海水取水施設 1式
漁港浄化施設 1式 中央突堤岸壁 1式 他
屋根付浮桟橋
H16〜H17完成
-10m岸壁 L=150m -7.5m岸壁 L=200m
-6m岸壁 L=860m -4m岸壁 L=220m
臨港道路 1式(橋梁5基)
H20工事着手
◇長崎駅周辺が大きく変わります。
魚市跡地埋立(長崎地区)
埋立により都心部における貴重な海辺空間、県民
市民の憩いの場を創出し災害発生時における防災
機能を兼ね備えた耐震岸壁等の施設整備を行います。
長崎地区では、漁港事業の他に都市計画道路事業・
新県庁舎建設計画等が進められています。
-3m岸壁 延長 L=185m
-5m岸壁 延長 L=115m
-5m岸壁(耐震) 延長 L=180m
H18年度工事着手