Port Of Nagasaki Since 1571
 みなとの整備(松が枝地区) <1/2>

  今までの課題と現在 (戻る次へ
 日本有数の観光港
 長崎港は、外国籍観光船の寄港実績が2006年・2007年は日本一で、回数も年々増加傾向にありました。2012年は過去最高の59回の予定になっています。

 多大なる経済効果が期待
 10万総トン級の観光船は、ジャンボジェット5機分に相当する輸送能力があり、経済効果は1隻あたり約2千万円になります。現在、観光船の寄港を促進するため、積極的に誘致活動を行っています。
  

 観光船の誘致には、みなとの機能や港の景観が重要なポイントです
 みなとの機能と景観
(整備前)
 狭く老朽化したターミナルは、その機能が不足しており、入国に必要な手続きは船内で、観光案内サービスなどは屋外で行っていました。また、船内から見る松が枝埠頭の風景は駐車場ばかりで殺風景なものでした。
(整備後)
 新ターミナルは屋内で入国に必要な手続きや観光案内サービスなどが可能になり、屋上は天然芝とウッドデッキ仕上げで、景観に配慮したものになっています。
   
屋外で観光案内サービスを行っていた(整備前)    屋内で観光案内サービスが可能に(整備後)


船内からみた松が枝埠頭の風景(整備前)




船内からみた松が枝埠頭の風景(整備後)
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