■長崎港 長崎港は、中世より美しい港として徳川幕府鎖国時代も唯一の海外への門戸として、西欧文化受入に大きな役割を担い、日本の近代化に大きく貢献してまいりました。 明治維新以後は横浜、神戸とともに7大重要港湾の一つとなり、上海航路をはじめとしてオーストラリア、フィリピン、アメリカ方面等の連絡船が寄港するなど繁栄をたどってきた歴史ある港です。 現在は、年間20隻を超える外航旅客船が寄港する日本を代表する観光港として、また、県下を背後圏とする物流港として、五島列島、近隣離島への拠点港としての機能を担っています。 最近では、「長崎水辺の森公園」を中心とする「長崎港内港再開発事業」が完了し、長崎の新しい「顔」となるような魅力的な空間が長崎市の中心部に創出されました。周辺では長崎県美術館の完成や女神大橋の完成も目前に迫っており、街の再生が長崎港を起点に始まっています。 もっと詳しいプロジェクトの内容をお知りになりたい方は下記をクリックして下さい。 本港地区のほかには、女神地区・香焼地区・小江地区・神ノ島地区の4地区があり、岸壁や物揚場の建設、沖合に防波堤など港湾施設の整備を行っております。 |
![]() 女神地区 |
![]() 香焼地区 |
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![]() 小江地区 |
![]() 神ノ島地区 |
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