女神大橋ライトアップについて 

 

(照明デザイン・コンセプト)

  女神大橋ライトアップは、@主塔の形状を際だたせ、A女神の羽を想像させるワイヤーを意識させ、B両側の丘陵を結ぶ橋桁を強調する、各照明で構成されています。

  日常の風景を創出する白色系統を基調とした「基本照明」と、都市の祝祭性を意識した彩りのある「演出照明」を、日によって使い分けることによって、飽きのこない品格と華やいだ賑わいを追求しています。

 

 (通常日の照明 〜基本照明〜 )

  日没後、薄暮から夜の帳が降りる時間帯にかけて、ベースとなる「投光照明」により女神大橋の優美な姿に明かりが灯ります。

  橋の姿が周囲に存在感を示し、ランドマークとして際だった頃、橋の目的である「つなぐ」機能を視覚化した「LED照明」が加わります。

  その後、夜が深まるにしたがって段階的に投光照明が減光し、また、21時や22時など正時にはLED照明に色を灯し時報を知らせます。光の可変性が都市における時のうつろいを表現します。

  やがて23時になると、女神が羽を閉じるがごとく照明を終わります。

 

 (イベント日等の照明 〜演出照明〜 )

  通常の日に行う基本照明のほかに、長崎港周辺でイベントが行われる日などには、様々な色やパターンが表現できるLED照明によって21時まで演出照明を行います。

 なお、年越しの時に限り深夜も演出照明を行います。特に年越しの0時00分から0時15分の間は色の変化や動きの早いLED照明を行いますから必見です。

  年間を通じて様々な演出照明を楽しんでいただくため、用意した演出照明は8パターン。イベントによってパターンが変えられます。

 演出照明は年間約60日程度です。 

 

(LED照明の演出パターン)

(LED照明のタイムパターン)

 

 演出照明のスケジュールについては

 長崎県道路公社のホームページをご覧下さい。

      ↓

                                     

 

戻る