厳原港


航空写真(2008年2月撮影)

港湾計画図

写真・図面をクリックすると拡大したものをご覧いただけます

【みなとの概要】

 厳原港は、対馬島の南東に位置し、古来より中国大陸や朝鮮半島の交易港として知られ、また対馬の藩主、宗氏の藩船停泊地でした。現在は、対馬の表玄関口として特定港、検疫港、出入国港となっています。
 これまで、博多〜壱岐〜対馬間のフェリー・高速船航路に対応した港湾施設の整備を行ってきました。また、釜山への国際旅客船が就航し、対馬の発展に大いに貢献しています。
 現在は、顕在化してきた港内の輻輳(ふくそう)を緩和するための厳原地区の貨物対策埠頭や、頭間連絡を強化するための臨港道路整備(厳原〜久田)を行っています。

【みなとの風景】

フェリー埠頭(2008年3月撮影)

釜山への国際定期航路岸壁(2008年3月撮影)

アリラン祭り(2007年8月撮影)