長崎の国際ゲートウェイ(玄関口)機能強化のため、松が枝国際観光船ふ頭の整備を行います!

<平成22年2月3日更新>
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■松が枝国際観光船ふ頭事業(説明パネル.PDF)  ■これまで長崎港に入港した観光船たち(写真集.PDF)

長崎港

H22.3.26 長崎港松が枝国際観光ターミナルビルがオープンします!
          詳しくは→ 長崎港HPをご覧ください。


緑地の完成予想図

緑地の完成予想図(旧香港上海銀行から)

国際ターミナルビルの完成予想図

■目的「国際観光文化都市・長崎の再生を図るため」
 ○
国際ゲートウェイ機能の再生と上質な景観により、激化する地域間競争に勝ち抜く
 ○南山手の
大浦天主堂や旧グラバー邸等に配慮した景観とする
 ○魅力的なふ頭とし、多様な歴史文化・観光資源と
各拠点地域を有機的に結ぶための回遊性を向上させる

■整備概要「ターミナルビル、緑地、その他 総事業費約19億円 工期H20〜H22」
 水辺の森公園との緑の連続性を保ち、ターミナルビルと緑地を融合させ、客船の寄港時だけでなく、日常においても賑わう空間とする。
 ・大型国際観光船の一時寄港やフライアンドクルーズに対応したターミナルビル「約2,000m2」
 ・水辺の森公園と同様の設えとした上質な緑地「約12,000m2」
 ・ターミナルビルを緑のマウンドとし、船や港の景色を楽しめる新たな視点場の創出
 ・長崎の歴史文化や観光施設を紹介するインフォメーション機能の充実
 ・コンサート・イベントなど多機能な利用に対応した、緑地内の野外劇場やバザール広場、ターミナルビルの柔軟なホール造り

 長崎港は、昭和33年の国際観光船「カロニア号」入港以来、半世紀に渡り多くの国際観光船を受け入れてきた、日本でも有数の観光港となっています。
 しかし、近年は世界の観光船が年々大型化し、10万総トン級の観光船が主流となりつつあります。
 そこで、長崎港松が枝岸壁では、このような流れにいち早く対応するため、平成17年度から国内初となる10万総トン級岸壁の整備に着手し、平成20年11月に、この岸壁が完成しました。
 今後は国際ゲートウェイ機能強化のため、引き続き国際ターミナルビルや緑地の整備を進めていきます。