長崎の国際ゲートウェイ(玄関口)機能強化のため、松が枝国際観光船ふ頭の整備を行います!
長崎港
H22.3.26 長崎港松が枝国際観光ターミナルビルがオープンします!
詳しくは→ 長崎港HPをご覧ください。



緑地の完成予想図
緑地の完成予想図(旧香港上海銀行から)
国際ターミナルビルの完成予想図
長崎港は、昭和33年の国際観光船「カロニア号」入港以来、半世紀に渡り多くの国際観光船を受け入れてきた、日本でも有数の観光港となっています。
しかし、近年は世界の観光船が年々大型化し、10万総トン級の観光船が主流となりつつあります。
そこで、長崎港松が枝岸壁では、このような流れにいち早く対応するため、平成17年度から国内初となる10万総トン級岸壁の整備に着手し、平成20年11月に、この岸壁が完成しました。
今後は国際ゲートウェイ機能強化のため、引き続き国際ターミナルビルや緑地の整備を進めていきます。
