土木という漢字を分解すると、土は「十一」に、木は「十八」になることから、土木学会などが11月18日を「土木の日」として制定したもので、私達の生活と土木とのかかわりを知ってもらい、土木への理解を深めてもらうことを目的に、この日の前後に、土木に関する様々な催しを行っています。



<平成20年11月8日>

 「土木の日」にあわせた現場見学会、パネル展示を実施しました。

元船地区の埋め立て地。
昔は、電車通りの向こうまで海でした。
 長崎港周辺では、この日「長崎DOVOCさるく」として、浦上川沿いから長崎港までの水辺を歩き、工事の説明だけでなく、江戸時代から現在に至る長崎の港周辺の移り変わりなどについて説明がありました。
 都市計画道路浦上川線の工事説明。
 子どもたちもヘルメットをかぶって、工事の説明を熱心に聞いていました。
 工事現場や埋め立ての歴史を説明してもらいながら、3時間で約3kmをさるいてまわりました。
 始まりは晴れていましたが、終盤には予報通り雨が降ってきました。
 そのような変わりやすい天候の中、DOVOCさるくに参加されたみなさん、ご苦労様でした。
土木の日<港の紹介> 
浦上川線1
浦上川線2
 若干風があったものの、この時間帯は晴れ間もあり、さるくにはちょうどよかったんではないでしょうか?
元船物揚場
松が枝国際観光船埠頭
さるく最後は、松が枝国際観光船埠頭。
ここに来て、予報通りの雨が振ってきました。
まもなく、10万総トン級の大型客船対応の岸壁が完成します。
水辺の森公園噴水
長崎水辺の森公園(噴水前)
 また、浜町アーケードでは、空港をわかりやすく説明したパネル展示も行い、空港の役割などに理解を深めてもらいました。