重要伝統的建造物群保存地区選定記念シンポジウムが大島村で開催されました。         <平成20年7月19日>                          詳しくは、田平土木HP


 平成20年6月9日、特に価値が高いものとして国が選定する重要伝統的建造物群保存地区に、大島村神浦地区の港町が選定されました。
 それを記念し、地区を保存していく制度の理解を深めるとともに、今後のまちづくりの方向性等について意見交換や交流を行いました。
 


 重要伝統的建造物群保存地区は、全国で83地区が選定され、そのうち長崎県内では4地区が選定されています。(平成20年6月末現在)
 神浦地区は長崎市の南山手、東山手両地区に続いて、港町としては3地区目の選定となりました。
(残り1地区は、武家町としての雲仙市の神代小路地区です。)

神浦集落の町並み:江戸時代からの建築物が建ち並んでいます。

シンポジウムの様子:今後は、これらの歴史的風致を残しながら、まちづくりを行っていく必要があるため、皆さんの理解が必要となります。