「小茂田浜神社大祭」が行われました。 <平成20年11月12日>


小茂田港

 文永の役(1274年)で元軍に敗れた宗助国は軍神となり、毎年11月12日に士族の末裔が伝来の鎧に身をかためて小茂田浜に集い、神主が海に向かって鏑矢を放つ「鳴弦の儀」が行われるようになったことから、この日に行われています。
元軍に敗れた対馬の守護代宗助国とその将兵の霊を祀っています。
勇ましい武者姿。行列の先頭を飾っていました。

奉納相撲(子どもの部)。相手のまわしを取って、がっぷり四つ!
奉納相撲(大人の部)。やっぱり迫力がありました。