日本一周クルーズ中のぱしふぃっくびいなすが、川内港(平戸市)に初寄港!

 初秋のすがすがしい朝、白く大きな船体がゆっくりと川内港に停泊しました。
 乗客の皆様は、地元の方々の歓迎を受けた後、周辺の教会や寺院、生月島等を巡るオプショナルツアーに出かけ
 歴史ある平戸地区の観光や海の幸を堪能した様子でした。

◇川内港について◇
 長崎県の北部に位置する平戸市の平戸島北東部にあり、古くから平戸港の副港としてとして繁栄した港で、
 泊地(船が停泊する水域)の広さや地形的な利点から、暴風時には平戸瀬戸の避難港としても利用されています。







まだ辺りが薄暗い中、白い船体が静かに川内港へ滑り込んできました。
 
 
みなとでは、オプショナルツアーに誘う観光バスが待機。地域の物産店も出張してきて、乗客の皆様を待ち構えています。




  ←ぱしふぃっくびいなすは沖に停泊しているため、はしけ(連絡船)で港と客船を結びます。

 
子供たちははしけに乗り込んで、これから始まる船内での歓迎セレモニーに出発します!
 
 
 
歓迎セレモニーのあと、乗客の皆様が港に上陸されました。すぐにバスに乗り込みツアーへ出発です。 



 

←寺院と教会の見える風景
  城下町に南蛮文化が残る平戸
  ならではの風景です。

   聖フランシスコザビエル記念教会


 教会へ続く階段が少しきつそうですが、がんばってください。
◇紐差カトリック教会◇ 
平戸島中央部の紐差地区にある白く大きな教会です。内部のステンドグラスも美しい1929年完成の歴史ある建築物です。長崎の教会群については長崎県HPで⇒http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/
 





川内港の背後にある川内峠から

※手前に見える海浜地は、川内港海岸環境整備事業により整備中のビーチです。





着々と工事が進むビーチ。工事中ですが、砂浜には入ることができます。運がよければ近くの牧場の馬が散歩するところを見れるかもしれません。
 
〜おまけ〜     

生月島 大バエ灯台
 

生月島 大バエ灯台から見る断崖


平戸大橋
(日本初!LEDによる橋梁のライトアップです)

川内港 観光船アルバム

 「ぱしふぃっくびいなす」(総トン数 26,518トン  船籍:日本) 
 

<平成21年9月4日寄港>