「飛鳥」初寄港! 壱岐市が賑う
  〜「春一番」岸壁に到来した大型客船〜
 5/14 壱岐市の郷ノ浦港に、神戸から乗客545名を乗せた大型客船「飛鳥」(28,856d)が寄港しました。
 接岸した岸壁には、多くの島民が「飛鳥」見物に駆けつけ、また乗船客は一日ゆったりと壱岐島の魅力を堪能しました。
 この日は、多くの人々の交流で壱岐島全体が大いに賑わいました。

 接岸した岸壁は、平成16年3月に完成したばかりのもので、岸壁には「春一番」の文字や「猿岩」が描かれています。 これからも、皆さまの壱岐市観光の玄関口の一つとして、ご利用お待ちしております。

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「飛鳥」寄港の様子(郷ノ浦港観光船ふ頭にて)
”玄海怒涛太鼓”の演奏でお出迎えです
5/14 9:00頃 「飛鳥」が着岸しました
【「飛鳥」寄港の様子】

「飛鳥」の乗客の皆さんはデッキで ”玄海怒涛太鼓”の演奏を鑑賞してます
市長の挨拶などの後、クルーの方へ記念品や花束の授与が行われました
地元、盈科小学校の生徒がが新壱州おけさ踊りを披露
「飛鳥」の乗客の皆さまはも暖かく見守っていました
壱岐の特産品をたくさん乗客が買われていました
おいしそうなイカ飯をサービス
お別れのテープで別れを惜しみながら
多くの人に見送られるなか神戸港に向けて出航しました