福江港 旅客ターミナルビル着工

〜五島の玄関口を改装〜


(「福江港旅客ターミナルビル」の概要)
 福江港は、下五島の玄関口として人流・物流の拠点となっており、現在年間約70万人を超える乗降客が利用しています。現在、フェリーの大型化やターミナル機能の充実を図るためふ頭一体の再開発を行っています。昭和42年に建設された旅客ターミナルビルについてもその一環として整備するものです。

1.施設の概要
場所    : 福江港大波止地区
規模    : 鉄筋コンクリート構造2階建て 延べ床面積2,330u
特徴    : 壁面などに五島で算出する自然石を予定
         バリアフリー対応エレベーターなど
2.旅客ターミナルビル周辺の整備
 フェリーとターミナル間は、屋根つきの連絡通路でつながれ、雨天時もぬれることなく往来できます。ターミナル周辺には、観光船が接岸できる岸壁や市民の憩いの場となる緑地・駐車場などの計画もあり活気に満ち溢れた地域に生まれ変わります。
3.「旅客ターミナルビル」の完成予想図
  
福江港 旅客ターミナル完成予想図(左:外観、右:内観<一階部分>)
<参考>  平成17年春 利用開始予定!

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