有川港 多目的ターミナルが落成


(「有川港多目的ターミナル」の概要)
 有川港は、上五島の玄関口として人流・物流の拠点となっており、現在年間約16万人を超える乗降客が利用しています。フェリーの大型化や物流機能の充実、にぎわいの場の創設等を図るため、国、県、町が一体となってふ頭一体の再開発(有川港マリンタウンプロジェクト事業)を行っています。
 旅客ターミナル関係が平成16年11月に供用開始し新たに佐世保とを結ぶ高速船が就航、続いて平成16年12月捕鯨の歴史等を紹介する「鯨賓館ミュージアム」がオープンしました。

1.施設の概要
名称    : 有川港多目的ターミナル
場所    : 有川港(新上五島町有川郷)

 1Fエントランスホールは開放的な吹抜空間になっており、船券売場や売店などがあり、シアターミュージアム等とも面しています。また、2Fにはフェリー待合所からは、間近にミンククジラの模型がご覧になれます。
   
<有川港多目的ターミナル外観(左写真右下:モニュメントのくじら)>

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