相の浦港 旅客ターミナルビル完成

〜奈留島の玄関口 8月供用開始!〜


(「相の浦港旅客ターミナルビル」の概要)
 相の浦港は、奈留島の玄関口として人流・物流の拠点となっており、現在年間約16万人を超える乗降客が利用しています。現在、フェリーの大型化やターミナル機能の充実を図るためふ頭一体の再開発を行っています。
 そのような中、旅客ふ頭の玄関としての役割を担う旅客ターミナルビルが平成16年7月3日竣工し、8月1日の五島市誕生とともに供用開始しました。

1.施設の概要
名称    : 奈留ターミナル
場所    : 相の浦港奈留地区(五島市奈留町)
規模    : RC造2階建て 延べ床面積929u
着工    : 平成15年11月(現地着工)
   
左:<奈留ターミナル外観>             右:<相の浦港旅客ふ頭 完成予想図>

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