(1) 港湾EDIシステム
船舶代理店等と港湾管理者及び港長(海上保安部)を結ぶ、港湾諸手続のための情報通信システム。全国共通システムで、インターネットに接続できるコンピュータ端末があれば利用でき、インターネットを利用して港湾管理者及び港長に対する申請・届出を行うことができます。
概要図 EDIシステム概要
(2) シングルウインドウシステム
複数の行政機関(港湾管理者、税関、海上保安部等)の窓口で行われている重要項目を含む各々の輸出入手続きを連携させ、事務所端末での1回の入力・送信で全ての必要な手続きを行うことが可能となるシステム。港湾EDIシステムを含め、NACCSシステムや乗員上陸システムを連携したものがシングルウィンドウシステム。
概要図 シングルウインドウシステム概要
(3) 長崎県の対応
重要港湾並びに輸出入に係る他の行政手続機関により指定されている地方港湾において港湾EDIシステムを導入
港 名 運用開始 重要港湾 長崎港 平成15年11月21日〜 厳原港 平成16年 3月30日〜 郷ノ浦港 〃 福江港 〃 地方港湾 松浦港(開港) 〃 松島港(開港) 〃 比田勝港(検疫港) 〃
(4) バースコード対照図
長崎港 厳原港 郷ノ浦港 福江港
松浦港 松島港 比田勝港
(5) 利用申込み
国への申込みが必要です。詳しくは、「NACCS(港湾サブシステム)」(利用申込み)で確認して下さい。