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            建設業法施行規則等の改正について
〜 平成22年4月1日以降に建設業者が提出する財務諸表が改正されました 〜


 建設業法施行規則の改正により、平成22年4月1日以降に提出する財務諸表様式が
改正されました。
 平成22年4月1日以降に許可申請書、変更届を提出される際には、改正後の財務諸表
及び記載要領に従って、申請及び届出を行ってください。

1.主な改正内容

  (1)建設業法施行規則の一部改正
     @ 貸借対照表の勘定科目として「リース資産」等を追加
     A 注記表に金融商品等の時価評価に関する注記の記載欄を追加
     B 一般の会計慣行に合わせて、用語を形式的に整理
        (例:受取利息配当金 → 受取利息及び配当金)

  (2)関連告示の一部改正
     「完成工事高」(=売上げ)の勘定科目の定義を変更。

    ※詳しい詳細については国土交通省HPをご覧ください。

2.スケジュール


   公布 : 平成22年2月3日
   施行 : 平成22年4月1日
        (注記表は、平成21年4月1日より前に開始した事業年度に関しては、従前
        の様式を使用することが可能)

3.様式のダウンロード

   ○ 財務諸表(法人用)[excel. 87KB]

       【記載要領】 ・貸借対照表  ・損益計算書  ・株主資本等変動計算書  ・注記表

   ○ 財務諸表(個人用)[excel. 46KB]

       【記載要領】 ・貸借対照表・損益計算書
 
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長崎県土木部監理課 建設業指導班 095−894−3015