長崎県耐震改修促進計画の策定について
  

  平成7年に発生した「阪神・淡路大震災」では、地震により6,434人もの尊い命が犠牲となり、亡くなられた方の
 約75%が住宅・建築物の倒壊等による圧迫死や窒息死によるものでした。

  また、近年では、「新潟県中越地震」、「福岡県西方沖地震」の発生など、大地震は「いつ」「どこで」発生しても
 おかしくない状況にあり、建築物の耐震改修は地震による被害を減らすための重要な課題となっています。

 県では、地震による経済被害や人的被害を半減させる事を目標に、建築物の耐震化の「具体的な目標」及び
 「必要な施策」等を定めた「長崎県耐震改修促進計画」を策定し、建築物の耐震診断や耐震改修を促進し地震
 に対する建築物の安全性向上をはかる事とします。


 【長崎県耐震改修促進計画】


  T.長崎県耐震改修促進計画の概要


 U.長崎県耐震改修促進計画


   1.  目次

   2.  第1章 耐震改修計画の目的

   3.  第2章 耐震改修の現状と目標

   4.  第3章 建築物の耐震診断及び耐震改修を促進するための施策に関する事項

   5.  第4章 建築物の地震に対する安全対策の向上に関する啓発及び知識の普及
        第5章 建築基準法による勧告又は命令等について所管行政庁との連携

   6.  第6章 市町が定める耐震改修促進計画等
        第7章 建築物の防災に関する連携について
        第8章 耐震改修促進計画の見直しについて


  V.長崎県耐震改修促進計画資料編

   .  長崎県耐震改修促進計画資料編目次
     資料1関係法令

  
.  資料2特定建築物一覧

  
.  資料3長崎県の地震被害予測

 
10.  資料4緊急輸送道路一覧