建築士法第24条の6の規定による閲覧に供する書類について

 

建築士事務所の開設者は、建築士法第24条の6
の規定により、
事業年度ごとに閲覧書類を作成のうえ事務所に備え置き、設計等を委託しようとする者の求めに応じ、閲覧させなければなりませんので、下記により書類を作成し、備え置くようにしてください。

 

 

○閲覧に供する書類:第七号の二書式(第二十二の二条関係)
  H20.11.28より様式が変更となりました。

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 (第一面)建築士事務所の概要

 (第二面)建築士事務所の業務の実績

 (第三面)所属建築士名簿

 (第四面)所属建築士の業務の実績

 建築士事務所の設計等の業務に係る損害賠償保険契約等の内容を記載した書類

 

○記入上の注意

1)建築士法第24条の3の規定により備え付けられた帳簿をもとに記載してください。
2)書類の作成日について
・事業年度の最終日で作成してください。

・平成19620日より前に作成した書類は、旧様式のまま備え置いてください。

3)(第二面)について

・事業年度に完了した業務を事業完了日が新しいものから順にすべて記入して下さい。

4)(第三面)について

・管理建築士を含み、事業年度の最終日に所属する建築士をすべて記入して下さい。

5)(第四面)について

・所属建築士ごとに業務の実績を記入して下さい。
・(第二面)の業務実績と(第三面)の所属建築士を組み合わせ、契約日が新しいものから記載してください。
・年度途中で退職し、(第三面)に名前が出てこない所属建築士についても、実績がある場合には記載してください。