5章 市街化調整区域に係る基準
 1節 立地基準

5−1−3(7) 既存工場と関連する工場(法第34条第7号)
 市街化調整区域の既存の工場における事業と密接な関連を有する事業の用に供する建築物等で、これらの事業活動の効率化を図るため市街化調整区域内において建築などをすることが必要なものであること。「密接な関連を有する」とは、自己の生産物の原料又は部品の50%以上を依存する又は納入する等の関係が少なくとも必要となる。
法第34条(開発許可の基準)

七 市街化調整区域内において現に工業の用に供されている工場施設における事業と密接な関連を有する事業の用に供する建築物又は第一種特定工作物で、これらの事業活動の効率化を図るため市街化調整区域内において建築し、又は建設することが必要なものの建築又は建設の用に供する目的で行う開発行為