V.主要事業

5.宅地建物取引業法に係る業務

宅地建物取引業法(昭和27年制定)は、宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その業務に対し必要な規制を行っています。これによって、業務の適正な運営と、宅地及び建物の取引の公正を確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発展を促進し、もって購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化を図ることを目的としてします。知事免許業者数は、平成18年3月末現在において1,155になります。(第10表)

宅地建物取引主任者資格試験は、毎年10月に全国統一して実施されています。(第11表)合格者のうち、知事の登録を受けた者は平成18年3月末現在で5,039名になります。(第12表)

  第10表 宅地建物取引業者免許取扱件数
  第11表 宅地建物取引主任者試験実施状況(10月実施)
  第12表 宅地建物取引主任者登録状況