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長崎県の水害
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  長崎県の災害 主要災害一覧表

長崎県の水害

 長崎県は、東シナ海から発達してきた前線や台風の常襲する地域に位置しているため、これまでに幾たびかの洪水被害に見舞われ、多くの人命、財産を奪われています。なかでも、昭和32年の諫早水害、昭和57年の長崎水害では特に大きな被害を受けました。 また近年では、雲仙普賢岳の噴火にともなう火砕流・土石流による災害も受けています。

諫早水害(昭和32年7月25日〜26日)
日雨量1.109mm、時間雨量144mmを記録した集中豪雨により、本明川が決壊し、諫早市内を中心に多大な被害を受けました。死者・行方不明者781人、家屋の全壊・流失5,700戸、半壊7,087戸、床上・床下浸水55,005戸。

長崎水害(昭和57年7月23日)
わが国の観測史上最大となる時間雨量 187mm(長与町)という激しい集中豪雨により、長崎市を中心に洪水・がけ崩れなどが発生し、死者・行方不明者299人、負傷者805人という被害を受けました。家屋の全壊・流失586戸、半壊956戸、床上・床下浸水37,218戸。

雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日〜)
平成2年11月17日、198年ぶりに雲仙普賢岳が噴火しました。翌年の5月15日、初めての土石流が水無川流域で発生し、5月26日には水無川で火砕流による初めての負傷者が出ました。以降、度重なる土石流と火砕流は、島原・深江地方に大きな打撃を与えました。平成6年までの被害は、死者・行方不明者44人、負傷者12人、家屋の全壊・流失688戸、半壊107戸、床上・床下浸水536戸。



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