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長崎県の主なダム

萱瀬(かやぜ)ダム[大村市]
萱瀬ダム  萱瀬ダムは、昭和36年度に郡川流域の洪水被害の解消と、安定した水源の確保を目的として長崎県が初めて建設した多目的ダムです。
 その後、大村市が急速に都市化してきたことにより、治水安全度の向上と大村市、長崎市の水需要の増加による新たな水資源の確保を目的に、14.5mの嵩上げを行いました。

堤高/65.5m 堤頂長/240.0m  総貯水容量/6,810,000m3
青方(あおかた)ダム[新上五島町]
青方ダム  青方ダムは、上五島町を流れる釣道川に下流域の洪水被害を軽減するために作られたダムです。
 青方ダムのダム湖周辺では、地域活性化策の核として、また、レクリエーション活動の拠点とするための整備が進められ、整備の一環としてダム湖にパットゴルフ場が開設されました。
 今後も、ダム湖周辺の環境整備により、円滑なダム管理に資するとともに水源地域の活性化を積極的に推進します。

堤高/27.5m 堤頂長/131.0m  総貯水容量/550,000m3
笛吹(ふえふき)ダム[松浦市]
 笛吹ダムは、松浦市志佐町を流れる二級河川志佐川の洪水調節と、普段の水量維持及び松浦火力発電所等への水の供給を目的とした多目的ダムです。平成4年度に本格的な調査にとりかかり、平成8年度からは工事用道路の建設を開始し、平成12年度から本体工事に着手しました。平成18年2月末までに主な工事を完了し、同年3月より試験湛水を開始しました。その後、平成19年4月25日にサーチャージ水位に達し、試験湛水は完了しました。

堤高/59.8m 堤頂長/296.5m  総貯水容量/2,010,000m3
本河内高部(ほんごうちこうぶ)ダム[長崎市]
 長崎市の水道事業は、函館、横浜に次ぐ日本で3番目の近代水道事業として始まりました。その水源として、本河内高部ダムが明治24年に日本で最初の水道専用ダムとして建造されました。堤体は高さ16.7m、長さ127.3m、貯水容量 36万1千m3のアースフィルダム(土堰堤)です。この本河内高部ダムの完成で、当時、首都東京府にもなかった上水道が長崎に完成しました。
 現在行われている工事は、昭和57年の長崎大水害を契機として、中島川の治水対策のために本河内低部ダムに治水容量を持たせ、あわせて高部ダムの利水容量をアップする長崎水害緊急ダム建設事業の一環で、本河内高部ダム旧堤体の上流に新たな堤体を建設するものです。
 本体コンクリート打設が完了し、現在は試験湛水も完了しています。

堤高/28.2m 堤頂長/180.0m  総貯水容量/496,000m3
小浦(こうら)ダム[対馬市]
小浦ダム  小浦ダムは、対馬市厳原町において、二級河川小浦川の洪水対策と厳原町の水道用水確保のために建設中の多目的ダムです。
 昭和60年度から本格的な調査に着手し、平成9年度から付け替え道路の建設を行ってきました。本体工事には平成14年度に着手し、平成16年10月に終了しました。


堤高/28.5m 堤頂長/98.0m  総貯水容量/400,000m3
宮崎(みやざき)ダム[長崎市]
宮崎ダム  宮崎ダムは、長崎市(旧三和町)に宮崎川の治水対策のため、平成2年度から本格的に建設を進めてきた治水ダムです。
  このダムは、通常の重力式コンクリートダムではなく、水を通しにくい密度のある土を盛り立てて造ったゾーン型アースフィルダムという型式のダムです。
  小さなため池などではよく見かける型式ですが、国土交通省所管のダムとしては、長崎県内で初めてのダムです。


堤高/27.0m 堤頂長/154.0m  総貯水容量/164,000m3
伊木力(いきりき)ダム[諫早市]
 伊木力ダムは、伊木力川の洪水調節と水道用水確保のために建設中の多目的ダムです。平成8年度に用地買収に着手し、平成11年度から本格的な道路工事にはいりました。
 平成15年7月に本体工事に着手し、平成20年7月に試験湛水が完了しております。

 伊木力ダムの施工方法の特徴として、 CSG(Cemented Sand and Gravel)工法という新しい技術を取り入れた仮締切兼クレーン走行路があります。 CSG工法とは、現地採取した砂や石にセメントを混ぜ、強度の高い盛土材料(コンクリートに近い)でダムの堤体や、盛土を行う工法です。

堤高/41.7m 堤頂長/192.0m  総貯水容量/880,000m3
つづらダム[佐世保市]
つづらダム  つづらダムは、北松浦郡小佐々町に完成したばかりの生活貯水池です。平成16年10月12日に行われた完成式では、金子長崎県知事と小佐々幼稚園の園児が一緒に記念植樹をするなどして、ダムの完成を祝いました。

堤高/21.6m 堤頂長/96.0m  総貯水容量/365,000m3
高浜ダム[長崎市]
つづらダム  高浜ダムは、長崎市(旧野母崎町)の江川の洪水調節と水道水、周辺田畑の農業用水の安定した取水及び河川機能の維持を目的としたダムです。

 平成8年度から建設工事に着手し、平成20年6月に試験湛水が完了しました。また、平成19年11月11日(日)に、これまで事業にご協力を賜った方々などをお招きし、「高浜ダム竣工式」を開催しました。

堤高/35.0m 堤頂長/105.5m  総貯水容量/187,000m3
神浦ダム[長崎市]

神浦ダムは、長崎市(旧外海町)神浦川の洪水調節と水道用水、周辺田畑の農業用水の安定した取水を目的として、昭和44年度に完成しました。

 ダムは自然休養林(林野庁指定)に囲まれ、神浦川は平成17年度水質調査(環境部調べ)では二級河川において県下一の水質になっています。神浦ダム周辺の環境は豊かに保全されています。

 神浦川では毎年5月に河川公園にて「鯉・来い祭り」が開催され、美しい鯉のぼりが湖上にひるがえり、たくさんの家族づれで賑わいを見せます。また、神浦ダム周辺は「九州自然歩道」として人々の暮らしに触れながら、のどかな里道を巡るコースとして紹介されています。



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