長崎県は、国道と県道をあわせて、約2,410km(国道:740km、県道:1,670km)の道路を管理しています。今後の道路舗装の適切な維持管理を行うための計画を策定するために、県管理道路全体の現状把握として、平成20年度までに路面の性状調査を実施しました。 その結果をもとに、舗装の損傷状態を表す指標として健全度(A〜E)を設定し、今後の舗装維持管理計画の基礎資料としました。今回設定した健全度は、長崎県独自の設定です。
路面の健全度と損傷状態
長崎県の道路舗装の状態(平成20年度)
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